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その靴で大丈夫?健康を意識した靴の選び方

オシャレは足元からと言われたりします。
だからと言って可愛い靴やオシャレな靴、カッコイイ靴をさほど考えずに購入すると思わぬ事態になりかねません。靴擦れや外反母趾など足に負担がかかってしまうことも多いわけです。
デザインにばかりにとらわれずに靴を選ぶことも大切です。そこで今回は、健康を意識した靴の選び方をご紹介します。
健康を意識して靴を選んでみましょう。

足のサイズを把握する
「足のサイズは大人なら変わらないでしょ?」と思う方も多いと思います。
しかし、大人でも足のサイズは変わります。朝晩で足のサイズが違うことを経験された方はいませんか?大人でも足のサイズは若干変わります。

実際にご自身の足のサイズを測定するときは以下の方法で行ってみてください。

①白紙の紙と定規、ペンを用意する
②部屋のにかかとを付けて立つ(白紙の紙を下に敷いた状態で)
③足の指で一番先端にくる指に合わせて印をつける(縦の長さ)
④足の幅も印をつける
⑤縦と横幅の長さを測定する(仕上がりは下記のイメージ)

その靴で大丈夫?健康を意識した靴の選び方

以上のように測定するとある程度、正確に測ることができます。

足の長さに合わせた靴を選ぶ
結論から言うと、足の指に靴の先が当たるようであればサイズは小さいといえます。サイズが小さい靴を履き続けると外反母趾になる可能性が高くなります。
靴を履いてみて足の指から1cmくらい空いている靴がちょうどよいサイズとなります。それより空いてしまうと逆にサイズが大きくなることが多いです。
履いてかかとに隙間がない靴を選ぶ
靴を履いてみてかかとに余裕があると靴連れが起きやすくなります。他にもつま先側に足の指が生きやすくなり外反母趾の原因にもなります。
歩く時のあしの運び方も不自然になり負担がかかってしましまいますのでかかとには隙間がない靴を選ぶようにしましょう。
また、足の甲も靴の上側と隙間が合わないフィットした靴が良いです。足の指が見えるような靴では歩く時のバランスも悪くなります。
靴底は足の運びに合うものを選ぶ
靴底が硬いも、逆に柔らかいものは歩く時の姿勢や足への負担に悪影響です。
硬すぎるとバランスをとるのに苦労します。柔らかすぎると姿勢を保つのが難しくなります。履いてみて負担のない靴底の硬さを選びましょう。
他にも、インソール(クッション材)が入った靴はできるだけ避けてください。足の指をうまく使って歩くことができなくなります。
まとめ
さて、健康を意識した靴の選び方はいかがでしたでしょうか。自分の足に合わない靴を履き続けると負担が大きくなります。結果的に疲れやすくなったりします。ですので、自分の足に合った靴を選ぶことを心がけてください。

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